「淫乱な夜」(フェイト×クロノ)
クロノが目を覚ますと真っ暗な部屋で両手、両足を縛られ、猿轡をされて転がっていた。
「(なんだこの状況は!? 何が起こっているんだ!?)」
とりあえずクロノはいままでの状況を思い出すことにした。
今日は母、リンディは本局に仕事のため、家にはクロノとフェイトの2人しかいなかった。
「お茶淹れるね クロノ」
「ああ ありがとう」
フェイトはお茶を淹れに台所に消えた。
「たまには こんな休日もいいのかな・・・」
めったに休暇を取らなかったクロノが休暇を取ったのは、フェイトにたまには休めと言われたからだ。
「クロノ、お茶だよ 飲んで・・・」
「ありがとう フェイト」
クロノはフェイトにぎこちなく微笑んだ。笑うのは苦手だ。
「君のお茶は・・・おいし・・・(ドサッ)」
記憶はそこで途絶えていた。
「(ということは・・・フェイトが!?)」
優しく微笑むフェイトを思い出しながらクロノは事態に驚いていた。
「(お茶に薬を盛られたと考えていいんだよな・・・)」
「あ、クロノ 気が付いたんだ?」
部屋に入ってきたのはフェイトだ。フェイトは電気を付けた。ここはフェイトの部屋らしい。
「しゃべれないよね? 今、取るから」
猿轡を解いたフェイトはクロノが何か言おうとする前にキスで口を塞いだ。
「ん・・・ ふぇっフェイト・・・」
「何? お兄ちゃん」
自分をお兄ちゃんと呼ぶフェイトに恐怖を覚えながらフェイトに状況の説明を要求する。
「なんで・・・こんなことを・・・?」
「だってクロノ 最近、全然構ってくれないんだもん・・・」
「構ってって・・・ 君には普通に接しているじゃないか」
「普通じゃだめなの 私はクロノにとっての特別じゃないと・・・」
手と足を縛られているためもがくことぐらいしかできない。クロノは身の危機を感じた。
「とりあえず これを外してくれないか? 身動きが取れないんだ」
「大丈夫だよ 私が主導でやるからクロノは心配しなくいいよ」
フェイトは服を脱ぎだした。クロノはあわてて目を背ける。
「別に見てもいいんだよ? 私が脱ぎ終わったらクロノも脱がすから・・・」
クロノの状況は絶望的だ。念話で助けを呼ぶにもどう状況を説明すればいいのか・・・
「なぁフェイト? 君がしたいことは分かったから縄を解いてくれないか?」
「私が主導じゃだめかな? クロノは私とヤりたくない?」
「縄無しのほうがやりやすいだろう」
「拘束プレイっていうのもあるよ」
「どっちかというとSMだけどな・・・」
今のフェイトには何を言っても無駄なようだ。じきにフェイトは一糸纏わぬ姿となった。
「じゃあ クロノも脱がしてあげるね」
「やっやめてくれ!」
クロノの悲痛な叫びも空しくフェイトは服に手をかけていった。手足を縛っているため服を全て脱がすことはできない。
「クロノ 顔、真っ赤だよ?」
「うっ・・・」
お茶には睡眠薬以外にも他の薬が入っていたのかもしれな。クロノの体は火照っている。
「下は一気に行くよ?」
「・・・」
抵抗もしなくなったクロノの下着をズボンごと脱がす。クロノのモノはもう半勃ちだ。
「クロノもヤる気満々だね」
「これは・・・僕の意思じゃ・・・」
「・・・っチャプッ・・・」
「なっ何を!?」
フェイトはクロノのモノを口に咥えてた。クロノの体温が集中する。
「クロノのあったかい・・・」
「もう・・・やめて・・・くれ・・・」
半泣きのクロノはフェイトに懇願する。それは特に聞かずフェイトは口を離した。
「これで大分 硬くなったよね?」
「・・・・」
おもむろに小瓶を取り出したフェイトは中のローションをクロノのモノに塗りたくった。
「そのままやると 私も痛いから・・・」
そして 余りを自分の下の口にも塗る。フェイトの目は虚ろ気だ。
「クロノは動かないでね 私が上に乗るから」
フェイトはクロノに乗りかかると下の口をクロノのモノに合わせた。
「・・・・ぁッ やめっ! ・・・ふぅ・・・」
「・・・んっ・・・ふぅ・・・ハァ・・・」
クロノの口をキスで塞ぐ。クロノとフェイトの体はつながりつつある。
「クロノ・・・もう少し上に突き出して・・・ 私が受けるから」
「・・・っふぅ・・・フェイ・・・」
クロノが声にならないような声でフェイトを呼ぶ。フェイトは自分の胸をクロノに押し付ける。
「クロノの乳首・・・ 勃ってるね・・・」
「うっ・・・」
フェイトはクロノの咥内に舌を入れる、そして強引にクロノしたと絡ませる。
「・・・はぁ・・・」
クロノのモノが完全にフェイトの中に入った。フェイトはクロノのモノにピストン運動をかける。
「っ・・・フェイト イッちゃう・・・」
「大丈夫だよ 私の中に出して」
「でっでも・・・」
フェイトはクロノにさらにピストン運動をかける。クロノは耐えることもできずフェイトの中に自分の子種を放出した。
「っはぁ はぁ・・・」
「ふぇ・・・フェイト・・・」
「・・・クロノ」
「ごっごめ・・・・っん ふぅ・・・」
クロノが謝辞をしようとしたところにフェイトは熱いキスをする。今度はクロノも素直に舌を絡ませた。
「クロノ・・・早くイきすぎだよ」
「僕のせいじゃ・・・」
「でも 一杯出たね 普段出していないからでしょ」
「そっそんなことは」
自慰などはあまりしないクロノはフェイトの中にたくさん子種を放出した。そしてクロノのモノは少し萎え気味だ。
「服・・・ 匂い付いちゃったよね? 新しいの用意しなくちゃ」
「そのまえに シャワーを浴びたいのだが」
「うん・・・ じゃあその間に用意しておくね」
「・・・ありがとう」
2人の会話はどこかぎこちなかった。
「しかし・・・ ヒドイ目に合ったな・・・」
クロノはシャワーを浴びながら呟いた。もちろん先刻の出来事だ。
「フェイトにもよく言い聞かせておかないとな」
フェイトがあのような技をどこで習ったのかクロノには疑問だ。
あまり鬱憤が溜まってこのような事になるのならたまにはフェイトを買い物にでも連れて行ってやるべきかと考えるクロノだった。
「クロノの匂い・・・」
フェイトはクロノの部屋でたんすの中の服を取り出して鼻を近づけた。
「今日は・・・やりすぎちゃったかな・・・・」
仕事であまり帰ってこないクロノ フェイトには仕事の仲間としてしか扱ってくれないクロノにフェイトはやきもきしていた。自分はクロノのことが好きだという自覚はあるのにそれを行動に移せなかったのがフェイトのなかにもやもやを溜まらせていた原因だ。たまったもやもやはクロノへの異常な愛情に変わり今日はクロノを襲ってしまった。
「嫌われちゃった・・・かな・・・」
嫌われて当然のことだ。絶交されてもおかしくない。フェイトの瞳からは涙がこぼれる。
「クロノ・・・大好きなのに・・・」
涙がクロノの服に落ちる。涙が落ちたところに黒いしみができる。
「フェイト? 何をしているんだ?」
「くっクロノ! 何でここに!?」
「ここは僕の部屋だ おかしくはないだろう」
気づけばかなりの時間が経っていたようだ。クロノはタオルを腰に巻いただけの姿だ。
「君が遅いから来たんだが 服を渡してもらえるか?」
「あっうん・・・」
フェイトは自分が手に持っていた服を手渡した。
「その・・・クロノ・・・」
「何だ?」
「怒ってる・・・よね?」
「・・・それは 怒ってるぞ 薬まで使って僕を襲ったんだからな」
「うっ・・・ えっと・・・その・・・」
「でもな もう過ぎた事だ 気にしないでくれ」
「私は クロノにひどいことしたんだよ?」
フェイトは泣きながらクロノにすがる。クロノはやれやれとフェイトの肩を抱く。
「僕が君にあまり構ってやれなかったのがいけなかったんだ」
「私がクロノのことを好きにならなければこんなことにはっ!」
「自分のことを好いてくれるのを嫌がるやつがいるか また、何かやりたければきちんと僕に言ってくれ」
「うっ・・・うん」
クロノはフェイトを改めて抱きしめた。フェイトが驚いてクロノを見る。
「僕も君が好きだ」
「えっ・・・」
「これからは薬なんて使わずにきちんと言う事だ 次は許さないからな」
少し厳しい顔で言ったクロノはまた表情を和ませた。
「来週の休みに買い物に行こう 予定は無いか?」
「うん 大丈夫・・・」
2人はまた抱き合って熱いキスを交わすのであった。
クロノが目を覚ますと真っ暗な部屋で両手、両足を縛られ、猿轡をされて転がっていた。
「(なんだこの状況は!? 何が起こっているんだ!?)」
とりあえずクロノはいままでの状況を思い出すことにした。
今日は母、リンディは本局に仕事のため、家にはクロノとフェイトの2人しかいなかった。
「お茶淹れるね クロノ」
「ああ ありがとう」
フェイトはお茶を淹れに台所に消えた。
「たまには こんな休日もいいのかな・・・」
めったに休暇を取らなかったクロノが休暇を取ったのは、フェイトにたまには休めと言われたからだ。
「クロノ、お茶だよ 飲んで・・・」
「ありがとう フェイト」
クロノはフェイトにぎこちなく微笑んだ。笑うのは苦手だ。
「君のお茶は・・・おいし・・・(ドサッ)」
記憶はそこで途絶えていた。
「(ということは・・・フェイトが!?)」
優しく微笑むフェイトを思い出しながらクロノは事態に驚いていた。
「(お茶に薬を盛られたと考えていいんだよな・・・)」
「あ、クロノ 気が付いたんだ?」
部屋に入ってきたのはフェイトだ。フェイトは電気を付けた。ここはフェイトの部屋らしい。
「しゃべれないよね? 今、取るから」
猿轡を解いたフェイトはクロノが何か言おうとする前にキスで口を塞いだ。
「ん・・・ ふぇっフェイト・・・」
「何? お兄ちゃん」
自分をお兄ちゃんと呼ぶフェイトに恐怖を覚えながらフェイトに状況の説明を要求する。
「なんで・・・こんなことを・・・?」
「だってクロノ 最近、全然構ってくれないんだもん・・・」
「構ってって・・・ 君には普通に接しているじゃないか」
「普通じゃだめなの 私はクロノにとっての特別じゃないと・・・」
手と足を縛られているためもがくことぐらいしかできない。クロノは身の危機を感じた。
「とりあえず これを外してくれないか? 身動きが取れないんだ」
「大丈夫だよ 私が主導でやるからクロノは心配しなくいいよ」
フェイトは服を脱ぎだした。クロノはあわてて目を背ける。
「別に見てもいいんだよ? 私が脱ぎ終わったらクロノも脱がすから・・・」
クロノの状況は絶望的だ。念話で助けを呼ぶにもどう状況を説明すればいいのか・・・
「なぁフェイト? 君がしたいことは分かったから縄を解いてくれないか?」
「私が主導じゃだめかな? クロノは私とヤりたくない?」
「縄無しのほうがやりやすいだろう」
「拘束プレイっていうのもあるよ」
「どっちかというとSMだけどな・・・」
今のフェイトには何を言っても無駄なようだ。じきにフェイトは一糸纏わぬ姿となった。
「じゃあ クロノも脱がしてあげるね」
「やっやめてくれ!」
クロノの悲痛な叫びも空しくフェイトは服に手をかけていった。手足を縛っているため服を全て脱がすことはできない。
「クロノ 顔、真っ赤だよ?」
「うっ・・・」
お茶には睡眠薬以外にも他の薬が入っていたのかもしれな。クロノの体は火照っている。
「下は一気に行くよ?」
「・・・」
抵抗もしなくなったクロノの下着をズボンごと脱がす。クロノのモノはもう半勃ちだ。
「クロノもヤる気満々だね」
「これは・・・僕の意思じゃ・・・」
「・・・っチャプッ・・・」
「なっ何を!?」
フェイトはクロノのモノを口に咥えてた。クロノの体温が集中する。
「クロノのあったかい・・・」
「もう・・・やめて・・・くれ・・・」
半泣きのクロノはフェイトに懇願する。それは特に聞かずフェイトは口を離した。
「これで大分 硬くなったよね?」
「・・・・」
おもむろに小瓶を取り出したフェイトは中のローションをクロノのモノに塗りたくった。
「そのままやると 私も痛いから・・・」
そして 余りを自分の下の口にも塗る。フェイトの目は虚ろ気だ。
「クロノは動かないでね 私が上に乗るから」
フェイトはクロノに乗りかかると下の口をクロノのモノに合わせた。
「・・・・ぁッ やめっ! ・・・ふぅ・・・」
「・・・んっ・・・ふぅ・・・ハァ・・・」
クロノの口をキスで塞ぐ。クロノとフェイトの体はつながりつつある。
「クロノ・・・もう少し上に突き出して・・・ 私が受けるから」
「・・・っふぅ・・・フェイ・・・」
クロノが声にならないような声でフェイトを呼ぶ。フェイトは自分の胸をクロノに押し付ける。
「クロノの乳首・・・ 勃ってるね・・・」
「うっ・・・」
フェイトはクロノの咥内に舌を入れる、そして強引にクロノしたと絡ませる。
「・・・はぁ・・・」
クロノのモノが完全にフェイトの中に入った。フェイトはクロノのモノにピストン運動をかける。
「っ・・・フェイト イッちゃう・・・」
「大丈夫だよ 私の中に出して」
「でっでも・・・」
フェイトはクロノにさらにピストン運動をかける。クロノは耐えることもできずフェイトの中に自分の子種を放出した。
「っはぁ はぁ・・・」
「ふぇ・・・フェイト・・・」
「・・・クロノ」
「ごっごめ・・・・っん ふぅ・・・」
クロノが謝辞をしようとしたところにフェイトは熱いキスをする。今度はクロノも素直に舌を絡ませた。
「クロノ・・・早くイきすぎだよ」
「僕のせいじゃ・・・」
「でも 一杯出たね 普段出していないからでしょ」
「そっそんなことは」
自慰などはあまりしないクロノはフェイトの中にたくさん子種を放出した。そしてクロノのモノは少し萎え気味だ。
「服・・・ 匂い付いちゃったよね? 新しいの用意しなくちゃ」
「そのまえに シャワーを浴びたいのだが」
「うん・・・ じゃあその間に用意しておくね」
「・・・ありがとう」
2人の会話はどこかぎこちなかった。
「しかし・・・ ヒドイ目に合ったな・・・」
クロノはシャワーを浴びながら呟いた。もちろん先刻の出来事だ。
「フェイトにもよく言い聞かせておかないとな」
フェイトがあのような技をどこで習ったのかクロノには疑問だ。
あまり鬱憤が溜まってこのような事になるのならたまにはフェイトを買い物にでも連れて行ってやるべきかと考えるクロノだった。
「クロノの匂い・・・」
フェイトはクロノの部屋でたんすの中の服を取り出して鼻を近づけた。
「今日は・・・やりすぎちゃったかな・・・・」
仕事であまり帰ってこないクロノ フェイトには仕事の仲間としてしか扱ってくれないクロノにフェイトはやきもきしていた。自分はクロノのことが好きだという自覚はあるのにそれを行動に移せなかったのがフェイトのなかにもやもやを溜まらせていた原因だ。たまったもやもやはクロノへの異常な愛情に変わり今日はクロノを襲ってしまった。
「嫌われちゃった・・・かな・・・」
嫌われて当然のことだ。絶交されてもおかしくない。フェイトの瞳からは涙がこぼれる。
「クロノ・・・大好きなのに・・・」
涙がクロノの服に落ちる。涙が落ちたところに黒いしみができる。
「フェイト? 何をしているんだ?」
「くっクロノ! 何でここに!?」
「ここは僕の部屋だ おかしくはないだろう」
気づけばかなりの時間が経っていたようだ。クロノはタオルを腰に巻いただけの姿だ。
「君が遅いから来たんだが 服を渡してもらえるか?」
「あっうん・・・」
フェイトは自分が手に持っていた服を手渡した。
「その・・・クロノ・・・」
「何だ?」
「怒ってる・・・よね?」
「・・・それは 怒ってるぞ 薬まで使って僕を襲ったんだからな」
「うっ・・・ えっと・・・その・・・」
「でもな もう過ぎた事だ 気にしないでくれ」
「私は クロノにひどいことしたんだよ?」
フェイトは泣きながらクロノにすがる。クロノはやれやれとフェイトの肩を抱く。
「僕が君にあまり構ってやれなかったのがいけなかったんだ」
「私がクロノのことを好きにならなければこんなことにはっ!」
「自分のことを好いてくれるのを嫌がるやつがいるか また、何かやりたければきちんと僕に言ってくれ」
「うっ・・・うん」
クロノはフェイトを改めて抱きしめた。フェイトが驚いてクロノを見る。
「僕も君が好きだ」
「えっ・・・」
「これからは薬なんて使わずにきちんと言う事だ 次は許さないからな」
少し厳しい顔で言ったクロノはまた表情を和ませた。
「来週の休みに買い物に行こう 予定は無いか?」
「うん 大丈夫・・・」
2人はまた抱き合って熱いキスを交わすのであった。
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